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発熱外来

令和4年1月12日より、下記の要領で発熱外来を行っております。

発熱外来とは?

新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)の急速な流行に加え、季節性インフルエンザの流行が並行する可能性もあり得る現在、感染流行の予防や適切な治療選択の観点から、感染症が少しでも疑われる患者様の診察に際しては新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ感染症の両方を調べた上で診療を行うことが望ましいと考えられます。このため当院では、発熱等の症状により感染症が疑われる患者様に対して、まずこれら2つのウイルス感染についての検査を行います。またこれを行うに当たり、感染症以外の患者様との動線を分ける、感染症対応用の陰圧室の使用(陰圧室が3部屋あります)、スタッフの感染防護対策、などの必要な措置を取ります。

※埼玉県では新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療ができる医療機関を「埼玉県指定診療・検査医療機関」と指定しており、当院はこの指定を受けております。

対象となる患者様

37度以上に発熱している、もしくは直近に発熱していたなど、感染症が疑われる患者様が対象です。また昨今の急激な感染拡大を鑑み、当院では発熱が無くても感染症が疑われる症状があれば対象に含みます。

受付時間

当院診療日の午前11時からの1時間

受診方法

あらかじめお電話で受診の相談をお願いいたします。診療体制の都合上、対応できる人数には限界がありますので受診をお断りする場合があることをご了承ください。また、受診希望が多い場合はかかりつけの患者様を優先します(かかりつけ=当院に定期的に受診している方)。

受診時はマスクの着用をお願いいたします。また感染予防の観点から、自家用車で来院していただき、車内で待機していただきます。(自家用車を使用できない場合はご相談ください)

診療内容

新型コロナウイルス感染症の検査として「核酸検出検査」(PCR検査と同等)を、インフルエンザの検査として抗原検査を行います。検体は、鼻腔もしくは鼻咽頭ぬぐい液です(綿棒を鼻腔に入れて採取します)。検査結果はお待ちいただいている間に出ます。結果を確認後、必要に応じて検査の追加や、投薬などを行います。

(追記)インフルエンザの流行は認められていないことから、現在インフルエンザの検査をルーチンでは行っておりません。

重症化リスクの無い方への新たな対応について

新型コロナウイルス感染症の流行拡大に対応するため、コロナ感染症が疑われる症状がある方で、重症化リスクの無い方には抗原定性キットの配布を開始いたします(8月8日より受付開始、毎日数量限定で配布予定。キットの配布は無償。)。ご自分で検査していただき、陽性の場合はご自身で県のホームページより登録できます。

(2022/8/25更新)

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